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HOT ! 【クール配送】【木箱入り】ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ MCMLV (1955) [2021]750ml

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      【クール配送】【木箱入り】ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ MCMLV (1955) [2021]750mlの詳細情報

      2017年ファーストヴィンテージ!
      新たなる最高峰キュヴェであり、祖父アンリ・リニエへのオマージュワイン。ユベール・リニエの歴史は1880年にジャック・リニエがブドウ栽培を開始したことから始まります。1970年代にユベール・リニエがブドウ栽培農家からドメーヌへと事業を拡大し、瞬く間に入手困難なブランドとしての地位を確立しました。1990年代に末息子のロマンがドメーヌのワイン造りを受け継ぎました。肉厚で凝縮感のある力強いスタイルを持つユベールのワインに、エレガンスとバランスの良さを付け加えたロマンのワインは大成功を収め、従来のスタイルを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界中から新たなファンを獲得しました。「クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ MCMLV」は1955年に祖父であるアンリ・リエ氏によっての植えられた「モン・リュイザン」の区画のブドウから造られています。ドメーヌの最もクオリティの高い株をマサル・セレクションによって選りすぐっており、収量はかなり少ないものです。さらに、その中でもミルランダージュ(結実不良)の葡萄を選りすぐり造られています。厚みのある果皮が、素晴らしい深みと凝縮感のあるジュースを与えてくれます。実際出来上がったワインのテクスチャーは驚くべきもので、フレッシュさ、熟した果実の力強さとピュアさ、ベルベットのような滑らかで美しいタンニン、塩気のあるタッチで驚くほど長い余韻を持ち、唯一無二のテロワールの素晴らしさを表現しています。■テクニカル情報■
      新樽率は必要最小限に抑え、シュールリー熟成の期間は、20〜22ヶ月間と比較的長めにとっています。ワインは、マロラクティック発酵後、澱引きは行わず、重力の力だけを利用して無清澄で瓶詰めすることにより、フレッシュでエレガントなスタイルを保持した熟成ポテンシャルの高いワインに仕上げています。DOMAINE HUBERT LIGNIER Clos de la Roche Grand Cru MCMLV
      ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ MCMLV
      生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ
      原産地呼称:AOC. CLOS DE LA ROCHE
      ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
      アルコール度数:13.5%
      味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ■輸入元資料より■
      Clos de la Roche MCMLV Grand Cruは1955年に祖父アンリ・リニエが植えた、モンリュイザンに位置する畑のブドウから造られます。アンリによってドメーヌの中から選りすぐられた株が丹念に接ぎ木され、開墾された畑です。25アールのこの畑は主に、実があまり付かないとても小さな木が中心ですが、皮は厚く実は濃縮し深みのあるジュースをもたらしてくれます。生産量は年によりますが、平均的に15〜25ヘクトリットルです。土壌は表面は小石が多く、その下に貝殻(真珠)の層、岩で、その割れ目からブドウの根が張っていきます。栽培はビオディナミで、ワインのナチュラルさ、本物のミネラル土壌を完全なものにしています。ワインは伝統的な製法です。30%が全房。イノックスタンクで20日間、土着酵母のみでアルコール発酵します。シュール・リーで21か月樽熟成。重力を利用し澱引き、そして瓶詰めをします。濾過、コラージュはしません。素晴らしい熟成を可能にしてくれそうなメインラベルは画家のジョイス・デリマータが手掛けています。このクロ・ド・ラ・ロッシュのテクスチャーは素晴らしく、クリマのフレッシュさ、濃縮感、熟れた果実のピュアさ、ビロードのようなタンニン、驚くべき余韻の長さ、少しの塩気、これら全てが繋がりテロワールを表現しています。 ※MCMLVはラテン数字の1955を意味します。ワインレポート:97 ポイント
      濃い色調で、ヴォリューム感があり容易にのどを落ちていかない。強大なグリップ、ヴェルベッティで、突き刺すようなミネラル感、力強いストラクチャー、深みがある。果てしないフィニッシュ。繊細さと凝縮力を兼ね備えている。2017年から2019年にかけてオーガニックに転換し、認証を得た。全房発酵の比率を高めている。ニュイ・サン・ジョルジュやポマールに新たな畑を購入した。2つのキュヴェがあるクロ・ド・ラ・ロッシュはポンソと並んで、この歴史的なグランクリュの頂点に位置する。2021年の収穫は9月23日に始めた。収量は3分の1減った。例年の全房発酵比率は3分の1だが、pHが高かったので基本的に除梗した。新樽比率はヴィラージュで20%、プルミエクリュとグランクリュで25-30%。適度な熟度を保ちながら、フレッシュでエレガント。セシル・トランブレーやドゥニ・モルテを連想させるピュアなワインたちだった。ユベール・リニエ神話は健在である。特別なキュヴェがClos de la Roche MCMLV。ローランの祖父がモン・リュイ・ザンに1955年に植えた石の多い0.27haから。マッサール・セレクションで選抜した最良の樹を接ぎ木して1万1000本/haの密植で栽培。ミルランダージュが多く小粒の実をつける。「MCMLV」は1955年を意味する。
      VINOUS: (96-98) ポイント
      (96-98)pts From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023)
      The 2021 Clos-de-la-Roche Cuvee MCMLV Grand Cru, named after the date of plantation in the lieu-dit of Mont Luisants, suffered more millerandage than the regular cuv?e and therefore shows more concentration and energy. The palate is medium-bodied with fine grain tannins, cohesive, fine depth and quite structured towards the saline finish, white pepper and clove on the aftertaste. This deserves a decade in the cellar. Two barrels produced.
      ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント
      RP (93-95) Reviewed by: William Kelley
      There are only two barrels of the 2021 Clos de la Roche Grand Cru Cuv?e MCMLV, but yields weren't so bad here, as the foot of the Monts Luisants wasn't so badly frosted. Unwinding in the glass with aromas of dark minty berries, plums, spices, raw cocoa and smoke, it's full-bodied, ample and seamless, with a deep core of fruit, supple tannins and a floral finish.
      Published: Feb 01, 2023
      Hubert LIGNIER / ユベール・リニエ
      2014年に折半耕作解消。ドメーヌの新時代が幕開けする

      ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。
      ロマン亡き後、未亡人でアメリカ出身のケレンが、ドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがなかった。この折半耕作の契約も2014年には解消される見通しである。
      かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていた。
      ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いてもスタイルを過去に戻すことはせず、バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。
      特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、栽培から本家の手によって造られるようになっている。またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。これに折半耕作中の畑が戻れば、ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となる。その日がじつに待ち遠しい。
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      2017年ファーストヴィンテージ!新たなる最高峰キュヴェであり、祖父アンリ・リニエへのオマージュワイン。ユベール・リニエの歴史は1880年にジャック・リニエがブドウ栽培を開始したことから始まります。1970年代にユベール・リニエがブドウ栽培農家からドメーヌへと事業を拡大し、瞬く間に入手困難なブランドとしての地位を確立しました。1990年代に末息子のロマンがドメーヌのワイン造りを受け継ぎました。肉厚で凝縮感のある力強いスタイルを持つユベールのワインに、エレガンスとバランスの良さを付け加えたロマンのワインは大成功を収め、従来のスタイルを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界中から新たなファンを獲得しました。
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