走行するサーキットは簡単に、すぐに見つかります。 SOLO 2には日本国内の主要サーキットの測定ポイントデータが含まれた状態で出荷されます。 SOLO 2の電源を入れて測位が終了すると、今いるサーキットのスタートラインポイントが自動的に認識され、すぐにラップタイムを計測できます。Aimのデータベースには世界中の3000以上のサーキットのデータが登録されており、海外で使用する際には、必要なデータを簡単に設定できます。 走行するサーキットの測定ポイントデータがない場合でも、心配は無用です。SOLO 2はデータがないことを認識し、学習モードに入ります。この状態でサーキットを数周走行すれば、自動的にデータを収集して計測ポイントを設定し、ラップタイムが表示されるようになります。